脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

芸能のつけられた記事

私を悩ませる「あの歌」

私を悩ませる「あの歌」 ときどき、なぜか、ふっと気になってしまう歌がある。 どうでもいいし、もう、偶然聞く機会なども、ないのに。 渡哲也の往年のヒット曲、「くちなしの花」。 あの曲が、不思議で仕方がなくて、ときどき、考え始めたら、止まらなくなってしまう。 「いーまでは ゆびーわもー」という、やる気のなさそうな歌声の、アレ。 とりあえず、あの歌の主人公は、男性、という設定である。 そして、「オレ」…

「テリヤキマック音楽」の天才が退場~小室哲哉の栄枯盛衰~

栄枯盛衰、諸行無常 世の中は、次から次へ、不倫の話が、引きも切らない。 今度は、なんと、小室哲哉だと。 えって感じ。 小室と言えば、心を入れ替えて、健気に、奥さんの介護に集中していたはず…だったのに。 うーんこれは、どんなに弁解しても、「してた」ようにしか、見えないなあ。 さらに、不倫の言い訳なり、謝罪会見をするのかと思ったら、あっさり「引退」だと。 天才は、打たれ弱い うーんこの人、やっぱ、「…

モテる男は、本当は優しくないと思う件

モテる男とは さて、前の記事では、「余る男」について、書いたのだが、今回は、余る男の天敵である「モテる男」について。 モテる男というのは、モテるから、女が放っておかないので、当然の結果として、結婚したり離婚したりを繰り返すわけだが、その間も、絶え間なく不倫をしたりするわけなので、ものすごい忙しいはずである。 そういう、とてつもなく面倒なことを、ずっとやるという、気力体力も、大したものである。 伊…

貴乃花が理事解任で、騒動のそもそもの原因は…

やはり、それがそもそもの原因か 日馬問題はTVが八百長報じず混乱 #BLOGOS https://t.co/F6ij9IgLDo — 郷原信郎 (@nobuogohara) 2018年1月3日 スモ村、腐ってる 先に警察に届けていなかったら今回も揉み消しのつもりだろうhttps://t.co/0dcjVPKdMg — 宋 文洲 (@sohbunshu) 2018年1月3日 おなじみ篠田博之による…

芸能人のおしどり夫婦は、もう信用できないと思う件

今までのことは、なんだったんだ… 私はなんかもう、芸能人のおしどり夫婦というものが、信用できなくなった。 船越と松居のカップルというのは、おしどりをウリにして、稼いでいたというだけの話、だったのではないのか。途中からは。 この夫婦の仲の良さは、さんざんにテレビで見せつけられたが、あれも全部、金のためだったのかと思うと、非常にまあ、アレな感じがしてくる。 芸能人夫婦の仲の良さなんか、もう、絶対に、…

白鵬は、東京五輪まで現役を目指す「相撲界の安倍普三」?

朝青龍も、白鵬も、基本的には同じだと思う  --モンゴル人力士を取り巻く環境に変化は  「友綱(旭天鵬)の時代のモンゴル力士と、今では全然違う、体質が。それを容認するから、協会が」  --例えば  「今までもあったけど、白鵬の(かち上げ)はエルボー(プロレスのひじ打ち攻撃)でしょ、あんなもん。全く。それをしょっちゅうしとるんですよ、白鵬は。(張り差しは)顔バーンと目くらまししてからドーン。そんな…

サッチー、できれば「アレ」も、あの世に持って行ってくれ

敗戦日本の象徴的存在 そうかあ…。 お騒がせおばさんのひとりが、ついに、大往生。 私は、野村沙知代というと、どうしても、松本清張の「ゼロの焦点」とか、森村誠一の「人間の証明」とかを、連想してしまうのである。 サッチーほど、「ああいう感じ」がする女性というのも、いないというか、もしかすると、小説のモデルなんじゃないか、という気も、しなくもないんだよな。 映画「肉体の門」で、名取裕子が演じた役なんか…

芸能三連発~松岡修造は、一人いればいい~

安定の暑苦しさ 期待を裏切らない、安定の暑苦しさ。 《いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました》 その熱い気持ちを表すように、彼は今まで誰も聞いたことがないような役作りをしていた。 「松岡さんは撮影の2週間前から役作りをしていたそうですが、ま…

決定的瞬間を撮られた白鵬、品格は…

撮られた白鵬 別に、それほど相撲に興味があるというわけではないのに、なぜか、相撲のことを続けて書いているので、相撲マガジンみたいになってきた…。 横綱・白鵬(宮城野部屋)は両国国技館での理事会に呼び出しを受け、師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)とともに厳重注意を受けた。 九州場所千秋楽の優勝インタビューで「場所後に真実を話し、膿(うみ)を出し切って日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵に上げてあげた…

日馬富士は、親方にはならない

もうちょっと稼ぎたかった日馬富士 日馬富士は、親方にはなら(れ)ないらしい。 【大相撲】会見で礼節強調 日馬富士が師匠の“引退勧告”を拒否した夜 https://t.co/l4u4XuUTX6 #日刊ゲンダイDIGITAL — 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai) 2017年11月30日 「ビール瓶で殴打という報道が出た2、3日後、伊勢ケ浜親方(57=元横綱旭富士)が日馬富士に引退を迫…

日馬富士引退で、今後は?

日馬富士引退 昨日、引退するべきだと書いたが、今日になったら、もう引退会見をやっていた…。 この素早さ、とっとと幕引きをして、人の口にのぼらないようにしたいという、協会側の思惑が、透けて見える。 暴行は宴席で行われたとされる。日馬富士は酒癖について問われると、「お酒を飲んで人を傷つけたり暴れたり、酒癖悪いといわれたことは一度もない」と断言。酒との向き合い方を問われ「酒飲んだからこその事件じゃない…

貴乃花部屋の力士は、今後は襲われないだろう

取りあえず言えることは、貴乃花部屋の力士は、今後は襲われない、ということ 騒ぎになっている相撲の件。 店内に居た目撃者による、詳しい目撃情報が載っている↑ これを読めば、事情がわかる。 もともと酒癖が悪い なるほどね。 朝青龍も、そうだったけど、なんだろうな。 もしかするとだけど、モンゴル系の人は、アルコールに弱いとか、あるのかもしれないが、私にはわからない。 貴乃花が「暴走」? そして、「貴乃…

中島知子の洗脳騒動は、「ストライキだった」のか

洗脳騒動の中島知子、復帰していた 元オセロの中島知子と言えば…。 【芸能】オセロ中島、長井秀和、濱松恵 “炎上必至トーク”で大盛況 https://t.co/LTdSMYdNm4 #日刊ゲンダイDIGITAL — 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai) 2017年10月23日 洗脳と自宅立てこもり騒動で、騒がれたのは、2012年のことだから、5年前。 あの当時は、ずいぶん話題になって、ワ…