脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

神秘性ゼロの神社?~驚愕の富岡八幡宮殺人事件~

まるで「火サス」


AERAの記事が、詳しいように思う。
殺害された姉の宮司さんは、「ブログ」をやっていたのだとか。
それも、一日も休まず。
まあ、探す気もないから、どうでもいいけど。
しかし…今回の件は、「神社」というものの「神秘性」とか、「ありがたみ」とかを、がくっと下げる結果になった、だろうなあ。
だからまあ、忖度マスコミが、わりとささっと撤収するということは、考えられる。
神社本庁→日本会議→安倍普三、だしな。

神社本庁を脱退

驚いたのは、当該神社は、姉の宮司さんが任命されなかったということを理由に、神社本庁から脱退しているというのである。
へー…。
これくらいに大きな神社で、そういうのって、アリなんだ。

手切れ金がすごすぎる

さらに驚いたのは、弟の退職金が一億円だったとかで。
それは、ゲンダイのほうの2ページ目に書いてあったのだが(富岡八幡宮4人死傷 容疑者の“遺言”とメッタ刺しの動機|事件|ニュース|日刊ゲンダイDIGITAL)、それプラス、「毎月数十万円の“年金”を受け取る約束」をしたという。
すごい。
普通に考えたら、金を持ち出して、使いまくった責任を問わないから、縁を切って、出て行ってくれという「手切れ金」だったんだろう。
使い込んだ金が、返せないので、この条件で、呑まされたんだろう。
本当は、遺産は全部、跡継ぎの自分のものだから、最低でも半分寄越せと、言いたかったはずだが、使い込みがあるから、仕方がなかった、そして、恨みに思ったんだろうなあ。
ところが、1億円ももらっているのに、17年後には、使い果たしていたらしい…。
そんなものなのかなあ。
毎月数十万円の「年金」があっても、そうなのかね。
節約すればよかったのに。
送金を止められたから、凶行に及んだ…しかも、妻と共にというところが。
妻という人が、正式なのか、内縁なのか、わからないが、よく、夫と一緒になって、「討ち入り心中」などを、する気などに、なったものだ。
まともな男なら、自分だけ死んで、妻には、今後は、オレのことは忘れて、幸せに生きろと、言いそうなものだが、まあ、ダメ男に入れ込む女性というのは、どこにでもいるものである。

神秘性はゼロ

しかしまあ、氏子さんたちは、放蕩息子の「年金」のために、長い間、お金を出していたということに、なるから、非常にまあ、なんというか、あなたがた、それでいいんですかとか、それでも、神社が必要なんですかみたいな感じは、してくるな。
ともかく、相撲なんかもそうだけど、神社というのも、非常にまあ、「一から十まで金だった」という、そういう感じで、現実を目の当たりにした、という印象。
宮司さんが、ブログをやって「宣伝」に務めているとか、宮司職のことを「仕事が」と書いているとか、もはや、そうなると、「神秘性」とかは、どうなるんだ、という。
この弟も、「こうなってしまった」のには、小さいころから、跡継ぎということで、甘やかされて、不自由をさせられたことがなく、なんでも思い通りになったから、というふうに考えるのが、普通。
そんなに儲かるんだなあ、神社って…これはもう、「会社」とか、「事業」だよね。
だったら、税金払ったらどうなの、という感じは、どうしても、してしまうのだった。