脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

定番の悪夢その2

定番の悪夢その2

さて、中国からの帰還兵の件で、前にも書いたけれども、「自分の定番の悪夢」というのを、もっと思いだした。

残業

けっこうな残業をしてしまってから、残業の申請をしていなかったことに気がついて、タダ働きをしてしまったと思って、激しく後悔をしている夢。
これは、現実には、何度かはあったと思うけど、ここまでしつこく夢に見るほどとは、思えないので、どうしてなのか、わからない。

ヘルメット

バイクを運転しているが、メットをしていなかったことに気がついて、焦っている夢。
ケガをするということよりも、警察官に止められることのほうを、恐れているぽい。
現実では、メットをしないでバイクに乗ったことは、ないはずだし、バイクに乗っていたのは、四半世紀以上前の話で、それも、1年間もなかったのに、どうして、こうもしつこく夢に出るのか、わからない。

コンタクト

コンタクトレンズをしたまま、プールで泳いでしまい、焦っている夢。
これも、どうしてしつこく見るのか、わからない。
実際には、したままプールに行って、なるべく水に浸からないようにしていたことは、1回か2回くらいは、あったような気がするが、ここまで夢に見るという理由が、不明。


まあ、共通しているのは、「何かをすることを忘れて、焦っている」ということのようである。
しなければいけないことを、コロッと忘れてしまって、焦ったということは、それは、現実には、あったけれども、そういうことばっかりが、夢に出るというのは、どうしてなのか、もしかして、なんか、呪われているのかもしれないと、思わなくもない。

明晰夢

私は、昔から、色つきの夢を見るほうで、さらに、明晰夢も、けっこう見る。
「あっこれは夢なんだな」というふうな自覚のある夢のことを、そう言うらしい。
ただし、私の場合には、そう思ったら、すぐ覚めてしまう。
だから、そう思ったときには、何かを盗んだり、現実ではできないような何かをしたりしようと、いつも、思っているのだが、なかなか、できない。