脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

芸能三連発~松岡修造は、一人いればいい~

安定の暑苦しさ

期待を裏切らない、安定の暑苦しさ。

《いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました》

その熱い気持ちを表すように、彼は今まで誰も聞いたことがないような役作りをしていた。

「松岡さんは撮影の2週間前から役作りをしていたそうですが、まずやったことが“家中の壁という壁に役所さんの顔をプリントアウトして貼りつける”というもの。理由として、彼は『日本のトップ俳優である役所さんの前で演技すると、緊張してしまうはず。だからまずは見慣れた顔にしておくことを重視しました』と真剣な顔で話していました。お風呂以外のすべての壁に貼るほどの徹底ぶりだったそうです」(ドラマスタッフ)

連ドラの初レギュラーを、グランドスラムと表現し、役所広司61歳というおっさんの顔を、家じゅうに貼り付けてしまうという、安定した力みぶりで、何かほっとする、松岡なのであった。
こういう人も、1人くらいはいないといけない、ような気もする。
が、何人もいると、暑苦しさのほうが、上回るので、松岡修造は、1つの時代に、1人しかいてはいけないと、思うのだった。

りえちゃん、見てたんかい


森田のファンにちょっとdisられて、インスタグラムを閉鎖したという、女優宮沢。
…えっ、コメントとか、いちーち見てたんかい。
そんな、一般人みたいなことをするから、いけないんだよ。
有名人というのは、見る必要はないの。
やってられないでしょ、そんなん。
一般人からのコメントなんてものは、万が一、脅迫とかがあったときのために、付き人が見とけばいいし、あとは、本人は、見る必要なんか、ないのに。
アメブロなんかは、そういうのは、全部、運営側がやってくれるから、ネガティブなコメントは、あらかじめ、省かれているらしいので、そういうのにすればよかったのに。
というか、まあ、やっぱ、このお言葉なんかを見ても、若いころから、ほかの世界は知らないという、女優さんらしく、世間知らずなんだろうなあ、みたいな。
誠意があれば通じるとか、そういうのは、ネットの世界では、通用しないのよ。

自分は「モンゴリアンチーム」だと、思っていたんかい

4日放送のテレビ朝日系『モーニングショー』では、巡業中の白鵬が風呂上がりに浴衣ではなく“MONGOLIAN TEAM”と書かれたジャージを着ている映像をオンエアした。ネットで“相撲は日本の国技だ”と波紋を呼んでいる。

また相撲。
私は、白鵬は、別に嫌いなわけじゃないけど、お相撲さんぽくないと思っていると、言ったわけだが、お相撲さんぽくなさというのは、こういうとこにも、ちゃんと出てると、思う。
以前は、朝青龍がいたから、「お相撲さんぽくない」という意味では、そっちのほうが、目立っていたから、白鵬が、「ぽくない」と、思われなかっただけで、「ぽくなさ」の本質は、変わらないと、私は、思っている。
スポーツ選手のつもりだったんだよね。
別に、それでいいなら、それでいいんだよ。
これが、サッカーだったら、例えばだけど、韓国人選手が何人かいるチームで、「コリアンチーム」というTシャツとか、ジャージを作って、空き時間に着ていても、いいと思う。
何年か前のガンバ大阪とか、優秀な韓国選手が、2人いたりしたから、そういう場合に、「チームコリアンTシャツ」を作って着るとかは、まったく、問題はないと思う。
通訳さんも入れて、3人でそれを着ていれば、わかりやすいから、かえっていい、というのも、あるし。
だから、要するに、外国人力士を入れたことによって、「大相撲の定義」が、問われているんだと思う。
大相撲って、スポーツなん?
力士って、スポーツ選手なん?
これはまあ、どうするのか知らないが、こういう人に、10年も横綱をやらせてしまったという、協会側は、許容するしか、ないだろうな。
「大相撲スポーツ宣言」とかを、するしか、ないんじゃないんだろうか。
貴乃花とか、内館牧子なんかは、激怒するだろうが、しょうがない。