脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

シュール日本四連発

ウォーミングアップ

ひどいニュースを見すぎて、脱力なので、まず、脱力していてもイケるネタから行く。
どっかから流れてきた誰かのツイート。

私も、そう思った。
というか、これって、もしかして、わざとなん?
偶然なのかは、知らないが、こういうものを、電車の中にぶら下げるというのは、日本の男たちのアホさ加減を考えると、ヤバいんじゃないか、という気もする。
「あっそういう感じも、アリなんだ」と思って、隣に立っているお姉さんを触ってしまうとか。

これはまあ、富山とか、南砺市という、そういう「地域性」という文脈で、まとまる話ではないか、と思う。
ここに通う人たちの中で、この看板を見て、むらむらしてしまうような、元気な男がいなければ、別に、問題はないのかもしれない。

脱力2連発

屋久島と言ったら、「自然の本場」みたいな、イメージなんだけど、植民地というのは、やっぱり、こういうことになっていると、いうわけなんだな。
だから、脱力感が、ハンパなく、そして、本土にも持ってきて、撒いたとか、埋めたとか、そんな話も、聞いたような気もするけど、これ以上脱力することはできない。
植民地の民というのは、自分たちの意思では、何ひとつ、守れないのよ。
本当に、悲しいことである。

宗主国から押し付けられた「猛毒(原発)」を、後生大事に、「これさえあれば、敗戦を挽回できる」とでも考えた、数十年前の日本人たち。
悲しいなあ。
アメリカに買わされた粗末な原発が、地震で壊れたら、「オマエら、海を汚しやがって」とか、アメリカ人に怒られているんだけど、もう、言い返す気にもならないよ。