脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

ウソのような本当の話

ウソのような本当の話

アメリカの犯罪ドラマ顔負けの大量殺人犯。
日本にも、本当にいたとは。

↑の記事を見ると、囮捜査には、一般人女性を使ったようである。
…警察としては、問題があるのではないかなあ。
その女性が、無事だったからよかったようなものの、何かあったら、責任は…。
そういう役割は、女性警察官がやるというのが、当然なのではないのか。

犠牲者が増えていた可能性もある

さらに、行方不明になっていた女性たちの家族からは、捜索願は出ていなかったのだろうか。
犠牲者が、そんなに何人もいたならば、捜索願が出ている人もいただろうが、9人もの被害者が出るまで、野放しになっていたわけだから、警察が、成人の行方不明は、まじめに捜査をしてくれないということの証明のような感じなのである。
この家族が行動に移さなければ、このまま、犠牲者が増えていたという可能性も、ある。
だから、本当は、警察のお手柄ではぜんぜんなく、大チョンボと言うべきなのだ。

ネットを利用した犯罪

犯人のやり口を見ると、どうやら
ネットで女性と知り合う→おびき出す→自宅に誘い込む→襲って殺す
ということだったようなので、これだと、「途中まで」は、例の「変態ジャーナリスト氏」(「治ってないのに通常運転」のセクハラ変態ジャーナリスト - 脱力日記)と、同じではないか、と思った。
違いは、「殺さなかった」とか、「思いを遂げられなかった」という部分だけであって、あとは、相手の家に上がり込んだか、自分の家に誘い込んだか、という点くらい。


なので、この連続殺人は、それらの「ネットが媒体となった一連の犯罪のひとつ」と、見るべきなのでは。
そういえば、駆け出しのアイドルが、ストーカーに刺された事件なんかも、あったけれども、あれなんかも、ネットが介在しなければ、「接触」は、できなかったはずだから、接触がなければ、「冷たくされた」と思うということも、ないわけだから、発生していなかったと思われる事件である。

守られにくい原則

だから、ネットというのは、難しいというか、正確に言えば、ネットで知り合った人とは、ネットだけで関係を終えるべきだ、という、「普通の話」であって、そこの垣根を超えると、何が起こるかはわからないと、やっぱり、結論は、そこに戻ってしまうのだ。