脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

生きているときは妖怪、死んだら大怨霊

生きているときは妖怪、死んだら大怨霊

愛川欽也との交友があった山田厚史さんのためにと、比例を立憲に入れたわたくしだったが、山田さんは、残念ながらの結果で、愛川欽也の霊は、守護霊としては、もっと修行が必要だということが、明らかになったのである。
やはり、生きている時に有名だった人でも、死んだばかりだと、なかなか、力は発揮できないものらしい。
岸信介の悪霊などは、怨霊としては、もう30年選手だし、だいたいが、アレは、生きている時から妖怪だったのだから、守護霊歴が2年ちょっとのキンキンには、なかなか、太刀打ちができないのかもしれない。
今後は、守護霊歴1年の菅原文太の霊と協力して、もっとがんばってもらわなければいけないと、思う。
私は、こうやって、悪霊とか守護霊とか言っているが、3分の1は本気、3分の1は比喩、残りはネタであるから、それほど頭がおかしいというわけではない。
頭はちょっとおかしいけれども、私以上におかしい人は、いっぱいいるから、そんなにおかしいというわけではなく、だいたいの話が、安倍普三などは、100%本気で、じいさんの霊に守られて、ツキにツキまくっているから、何をやってもOKであると、信じているのだから、私よりもおかしくなっているということは、間違いない。

とっくに退場するべき人たちが

立憲に入れたあとで、特定の勢力が、立憲の支持に回っていたということを知って、げんなりしたのである。
まあ、それを知っていたら、入れなかった…可能性は、ある。
その勢力とは、反原発で出発し、人権擁護活動や反戦活動を始め、最初のうちは、高い理想を掲げていたのではないかと思われるけれども、今では、腐敗に腐敗を重ね、どうしようもない人たちの集まりと化してしまった、気の毒な勢力のことである。
当初の理想はどこへやら、有名になった途端に、慢心し、内ゲバリンチ事件や、セクハラ事件を起こし、それを反省するのではなく、もみ消すことだけに必死になって、仲間を脅したり、そのために、民事裁判に訴えられて、負けているという、そんな人たちになってしまった。
だから、その人たちには、引退してもらうしかないのだが、「市民活動」だったはずのものが、いつのまにか、「仕事」になってしまい、「それで食うようになってしまった」から、在特の桜井のような職業右翼と同じことで、そうそう、やめることはできない。
悲しいことである。
嫌気が差して、離脱した人たちは、関わりになるのが嫌だとか、報復を恐れて、黙っている。
が、オウムのように、徹底的に洗脳された場合であっても、末期には、離脱信者の内部告発というものは、ぼつぼつと出てきたのだから、自民党ネトウヨもそうだし、こういう「善玉で出発して腐敗した勢力」の場合でも、そのうちに、そういう、勇気ある人が、いずれ、出てくるだろう。