脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

守護霊がついているのは、もはや、安倍普三だけではない

死者の霊よ、今こそ助けを


そうか、山田さんが出ていたのか…と思った。
ついに、というか。
愛川欽也がCSで番組を持っていたころには、よく出演していた。


山田さんご本人にも、キンキンのために、という気持ちが、あるのだろうなあ。
キンキンが生きていたら、そして、あと10歳くらい若かったら、戦争をさせないためには、いよいよ、身を捨てて臨まねばならないと、出馬に踏み切っていた可能性は、ある。
でも、もういない。
だから、「死んでしまっていて、できない人の代わり」に、という気持ちは、あるだろう。

守護霊がついているのは、安倍普三だけではない

安倍普三は、首相の座を追われて恨みを残したまま死んだA級戦犯の祖父の霊に守られているとしか思えないような、「バカツキ男」であって、そして、もしも明日が、どしゃぶりの雨になって、投票率が(もっと)低下したとしたら、本人は、「やっぱり、あの世でおじいさんが守ってくれているんだ」と、ただ、再認識するだけのことだろう。
しかし、安倍普三の対極には、「別の霊に守られている人たち」が、出てきた。
死んだ人には、逆立ちしても適わないが、死んだ人と死んだ人なら、勝負になる。
愛川欽也、菅原文太、そういう、戦争の苦しみと愚かさを知っている人たちが、この世からはいなくなったけれども、「安倍普三を守っている邪悪な霊」と同じ立場に、なったのである。
だから、その「鬼籍に入った人たち」は、守護霊としては新米だったからかどうかは知らないが、鳥越俊太郎のときには、「力」は、発揮できなかったようだけれども、そろそろ、「意味不明なバカツキ」というものが、安倍普三だけの特典ではなくなるときが、来るに違いないと、思うのである。
さらに、その人たちが、樺美智子さんの霊も、呼び起こしてくれるのではないかと、私は思う。
民俗学的に言えば、彼女も、日本の大怨霊であり、そして彼女こそが、別の大怨霊「岸信介」が怖れる、天敵なのである。

死者が政治をする国

日本という国が、最も外国と違うところは、「死んだ人が世の中を動かす」というところにあって、例えば、今、安倍普三ではなく、岸信介が日本の政治を決めている、ということを見れば、よくわかる。
「死んだ人が世の中を仕切るような仕組み」というものは、いい方にも、悪い方にも、作用するのだが、そして、戦争中は、死んだ人のために、戦争をやめられないという最悪な方向に、作用したわけだが、そういう方向に作用をするならば、逆の方向にも、作用をするはずなのである。