脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

「治ってないのに通常運転」のセクハラ変態ジャーナリスト

治ってないのに通常運転でいいのか

前にも書いた「セクハラ変態ジャーナリスト」の件(厚顔無恥なセクハラ男、ツイッター凍結解除への協力を要請 - 脱力日記)。

「市民運動界隈」がもみ消しに協力

だいたい、この記事を見ても、「運動界隈」が全面的に「もみ消し」に協力をしていたことは、明白である。
その界隈が、「身内に甘いもみ消し傾向」なのは、3年前の内ゲバリンチ事件の件でも、同じだったから、やはり、そういう体質なのであろう。
「反省していない」というのは、被害者側が思っているだけではなくて、ほぼほとんどの人が、そういう印象を持っているはずだと、私は思う。
セックス依存症という「病気」だから、悪気はなかったんだから、そんなに責めないで、みたいな。
あのな。
アメリカあたりでは、性犯罪者というのは、登録をされて、近隣住民に、住所を公開され、監視をされるのである。
場合によっては、ホルモン治療とかで、性欲を減退させたり。
そういうふうにして、「危ない人」を放っておかないというのは、それは、「ほかの人への脅威」だからに決まっているではないか。

とにかく、まず、治せ

今回の変態ジャーナリスト氏は、「セックス依存症が治ったのかどうか」ということを、まったく公表していないし、治療をしたのかどうかも、不明である。
だから、たぶん、本人は、「病気のまま、普通の社会生活を続けたい」と、思っているようだけれど、それでは、困るのである。
自分はいいかもしれないけれど、また他人に迷惑をかける可能性があるのだったら、そのままうろうろされては、困るではないか。
うろうろしたいならば、治してからにしてくださいと、迷惑ですからと、それは、当たり前の話だと思うのだが、どうして、野放しになっているのだろうか。
野放しどころか、前の記事でも書いたように、ツイッターのアカウントが凍結されたくらいのことで、大手メディアが、こぞって擁護記事を書いてくれるとか、それは、いったい、なんやねん。
他人の受けたセクハラだから、どうでもいいなどと思っていたら、大間違いで、こういう人は、女性の敵なのだから、スルーをしてはいけなくて、自分がおばさんだからとか、息子しかいないからとか、そういう問題ではないのである。
私にも、あなたにも、身内には、年ごろの女性がいるはずだから、みんなで守ってあげなければ。