脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

電通な政界

感覚に訴えろ

前にも書いたように、テスト前になると勉強をしない体質だった私は、今は、政治のことは、考えたくない。
しかし、日本の政治というのは、もう、「考えなくてもいい」方向に、どんどん行っているみたいで、私みたいに、頭を使うのが嫌いな人にとっては、前よりもずいぶん、ラクな感じになってきたな、なんて思ったりする。

小池にはまってさあ大変♪
…これは、すごい。
「考える」ということは、まったく不要で、感覚に訴える。
すごい力がある。
それじゃなくても、日本のおじさんというのは、考えるのは嫌いだが、だじゃれとか語呂が大好きで、やたらと、そういうのに弱いのである。
だから、なかなかいいぞ、これは。

なりふり構わず

いっぽう、こんなのもあるらしい↓

…ユリノミクス。
これもまー、いい年をして、自分の名前を平然と埋め込むとか、安倍普三と同じような白痴、恥知らず、バカ丸出しなのであるが、日本の政治というのは、もう、考える必要などは、どこにもないのである。
だいたい、ここの国民は、すでに、選挙のときに「損得」を考えるということを、やめている。
考えても、バカバカしいだけだから、やめたのだ。
というか、植民地にされているために、稼いでも稼いでも宗主国に吸い上げられるという、悲しい状態は、誰が政治をやっても同じだということを、正しく理解しているから、総理大臣は白痴でもいいというふうに、達観するというところまで、「成長」したわけなのである。
だから、キャッチである。
コピーである。
政治は、電通なのだ。