脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

戦慄の未来、悪夢の再現?

いよいよ、戦慄の未来?

学生のころ、テスト前になると、余計に勉強をしなくなったように、今は、政治のことは、本当に、考えたくないのである。


どなたかはよく知らないが、誰かのRTで、こんなツイートが流れてきた。


「全ての自衛隊基地が米軍共用となり、自衛隊が海外で米軍の指揮下で戦い、日本が核兵器を地上配備してアメリカ本国の身代わりになる究極の奴隷状態」


…思わず、固まった。
あと数年で、こういう未来が来るのか。
そうなのかな。
まあ…どっちかと言えば、そうならない可能性よりも、そうなる可能性のほうが、高いだろうなあ…。
私は、「そうじゃない方向」に、投票をするように、心掛けてきたけれども、力不足だった…というか…私以外の人は、ほとんど、そうじゃなかったとか、または、そんなことは、ぜんぜん気にしていなかったみたいなんで、こういう感じになっても、仕方がないと、思うんだよね。
もしも、街頭インタビューで、「こういう未来でいいですか?」というふうに聞かれたら、たぶんだけど、10人中8人くらいの人は、「絶対ヤだ」と、言うと思うけど、選挙では、ただ、「名前とか政党名を書いてください」となっているだけであって、一人一人に、そういうふうに、聞くわけじゃないからね。

申し訳ないとは思うが、どうにもできない

結局のところ、戦争になれば、また、誰がいけなかったのかは、誰にもわからないという状態に突入して、「えっでも、今回は、民主主義で、全員が主権者ということで、ひとりひとりに責任があったんじゃね?」みたいな話は、前と同じように、「空気読めよ」ということでもって、むにゃむにゃ。
前の戦争で、日本軍の犠牲になった外国の人たちとか、日本の一般人で、犠牲になった人たちの魂には、顔向けができないけれども、仕方がないんだよ。
私は、それでいいとは思わないけど、どうにもできない。
みんな、忘れっぽいし、忙しいから。