脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

人間は、恐竜よりも出来が悪い欠陥品だと思う件

厭世感が極まる秋の政変

政変であればあるほど、政治のことを考えたくなくなる。
これが、日本の庶民にとって、少しでも「マシな結果」になるということは、絶対にないというふうに、予測しているからだ。
このクーデターは、まあ…いつものとおり、すべて、「アメリカ関係」、ということだ。

これ↓を見て、ピンと来ないような人は、もう、どうしようもないので、そういう人は、「拷問人A」と、「拷問人B」を見比べた結果、「拷問人AかB」のどっちかに、投票するだろうなあ。
「ほかの選択肢は、ない」と、思っているから、そうするだろう。


人間は、間違いなく、失敗作である

私は神を信じないが、まあ、「人間を設計したなんらかの存在」が、いるとしたら、これは、完全に、「調子の悪い時の作品」で、失敗作だったんだな、と思う。
ヒトという作品は、ほかの生物と比べて、失敗すぎる。
例えば、恐竜でも、ここまでひどくはなかった。
ヒトというのは、地球の寄生虫であって、そして、40億年だかの地球の歴史からすれば、「直近の数万年」しか、まともに活動をしていないという、「ぽっと出」の新人、ルーキー的存在なのに、ひょっとすると、近いうちに、宿主の地球を壊しかねないから、恐竜よりも、出来が悪いに決まっている。
そら、稀には、「失敗作とは言えないような人」も、いますよ。
いるけど、割り合いとしては、かなり、少ない。
まあ…製品の90%が、失敗だというような場合には、それは、欠陥品だから、リコール…というのが、普通だと、思うな。