脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

「ハゲ差別疑惑」の豊田真由子議員、仰天の言い訳

「ハゲ差別疑惑」の豊田真由子議員、仰天の言い訳

「うちの夫も割とそういう(ハゲ)ところがありまして……といっても私はそんな夫が大好きで、治さなくていい、そのままでいいと、言っています。(ハゲの人を)見下しているのではないなって……」

…。
すごいことを言うなあ。
なんか、アレだな、アメリカの白人の偉い人が、「私の妻は非白人ですから、私は差別主義者ではありません」という、恒例のアリバイ作りに精を出すのと、似ている。
…というか、「結婚したときからハゲていた」のかどうかは、わからないではないか。
結婚したときはハゲていなくて、後でハゲたのであれば、「私はハゲと結婚したから、ハゲ差別はしていません」とは、言えないであろう。
たぶん、「ハゲても離婚しなかったんだから、私はハゲ差別はしていません」と、言いたいのであろうが、そういう問題なのか。
例えば、女をバカにする男は、とにかくバカにするんだから、そういう人は、「女と結婚していても」、女をバカにするのである。
「女と結婚を続けている」から、男尊女卑ではないとは、言えない。

言い訳に使われた夫は、登場すべき

というかまあ…ここまで来たら、豊田さんのご主人は、顔を見せて、どの程度ハゲているのかを、国民に知らせるべきであろう。

「ハゲ男性票の損失」だけを、気にしているようだが

この人は、この先何十年も、議員で飯を食っていくつもりのようなので、「ハゲ男性票の損失」だけを、気にしているようなのだが…。
というか、この人って、もしも秘書がデブだったら「このデブ!」と言い、チビだったら「このチビ!」と言っていたのではないのだろうか。
相手が老人なら、「このジジイ!」「このババア!」。
相手が障害者なら、「このカ○ワ者!」。
相手が知恵遅れの人なら、「この出来損ない!」。
または、相手が、アジア系外国人だったら、「このチョン!」「このシナ野郎!」と、言っていたのではないのか。
相手が黒人だったら、「この黒んぼ!」。
バカにしない相手は、白人か、自分と同じようなエリートだけだろうな。
私は、ものすごく、そういう気がする。
相手がたまたまハゲだったから、ハゲをネタにバカにしたというだけの話ではないのか?
この人って…「自分以外のあらゆる他人を見下す」という、そういう人ではないのだろうか。
東大の一番リッパな学部を出て、官僚のキャリアになったような人というのは、よほどに心掛けのよい人でもなければ、自然と、こういう感じになってしまうのではないだろうか、という気もする。

日本の公務員ピラミッドの教えなのか

ハゲ以外の人が、この人にバカにされたことがないのかどうかは、知らないが、私は、「あらゆる理由」でもって、他人をバカにしている人のようにしか、思えない。
もともと、そういう人ではないのか。
というか、日本一の大学を出たあとに、日本の公務員ピラミッドの最上部に座る予定の幹部候補生として、「先輩のみなさん」から教わったことというのが、それだったのかもしれないんだよな。

この人が「代表」でいいと思うなら、自民に投票したらいいんじゃないの

それだけではなく、暴力を振るう人だというんだから、こういう人を、「自分たちの代表」に選んで、税金で給料を与えるというのは、非常にまあ、おかしなことだと思う。
それでもいい、という、「ドMな人」は、この人や、この人を公認する「党」に、投票を続けたらいいんじゃないのかな。