脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

あっちの不倫、こっちの不倫

不倫女王

不倫と言えば、やはり、この人。

50代の男性医師との不倫が報じられた女優・斉藤由貴(51)が11日、コメントを発表。不倫関係を認め「もう終わりにしました」とコメントした。

 疑惑のあった50代の男性医師が、この日午前中に放送された日本テレビ系「スッキリ!!」(月~金曜前8・00)に出演。単独取材に応じ、斉藤とは2012年から5年間、不倫関係にあったこと、報道後に関係を解消したことなどを赤裸々に語っていた。

 所属事務所を通じてマスコミ各社に送ったFAXでコメントを発表。「お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました」と関係を認めてから「もう終わりにしました」と現在の交際については否定した。

 8月3日の釈明会見で真実を伝えなかったことについても触れ「今回のことは全て私の責任です。先日の会見では本当のことをお話しできず、誠に申し訳ありませんでした。子どもたちが目にすることを考えると、あの公の場で何もかもお伝えすることはどうしてもできませんでした」と説明した。


斉藤由貴51歳、「この分野」では、数々の戦歴を誇ってきた彼女だが、今回は、傷が深そうというか…。
この前「ウソをついた」ということ、そして、年齢的なもの、さらに、交際期間の長さ、医療面でも頼っていたという、交際の質の深さ。
そしてまあ…パンツ写真流出とかいう、エグい感じのアレとかも、あるらしいので。
しかし、どうして、そういう「超プライベートな写真」が、流出するのかね。
そういう意味で、「相手に裏切られたという意味合いでの傷」も、深そうである。
というか、40過ぎてから、5年間も、そこまでどっぷり付き合っていたならば、浮気ではなく、本気と言ったほうが、いいのではないかとか、今の結婚相手ではなくて、そっちの人のほうが、運命の相手ではなかったのかとか、そういう気もするけど、本人たちが、「あくまでも浮気だ」と思っていたならば、それは、浮気だということになるので、よくわからない話である。

必ずウソをつく

それにしても、芸能人って、どうして「後でバレるとわかっていても、取り合えず、ウソをつく」のかね。
アスカとかも、本当に。
あんなに一所懸命になって、手の込んだウソをついて、あっさり「本当はやってました」とか、いったい、なんなんだ。
誰も彼もが、ウソをついては、バレる。
ウソをついてバレたほうが、傷が深くなるのは、当然である。
だったら、最初から、本当のことを言えばいいという話ではないのか。
よくわからない。
しかし、子供の教育には、よくないということは、言えるであろう。
「大人は、ウソばっかりついている」と思われるに決まっているので、よい影響などが、あるわけはない。

手近で間に合わせる不倫中年たち

山尾議員の場合は、どうなるのか知らないが、この人なんかも、離婚をしようとして、弁護士に相談に行ったら、その弁護士と不倫をしてしまったのだとしたら、これはまた、ものすごい話である。
斎藤由貴の場合は、ダイエットをしようとして、専門医にかかったら、そのお医者さんと…。
まあ、あれかな、40代というのは、「積極的に、自分から不倫相手を探す」ということは、あんまりないから、「手近な人と間違いが起きる」というほうが、普通なのかもしれないんだな。
それにしても、40過ぎて、不倫をするくらいだから、こういう人たちは、もともと、体力が余っていることは、間違いないのだろうが、あっちの不倫も、こっちの不倫も、なぜか、「面倒だからと、手近で間に合わせた感が全開すぎる」という雰囲気は、免れない。