脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

ああ接客業

ああ接客業

なるほど。

まあ、そうだな…私もやってたけど、困ったら、早めに、仲間の男性を盾にする。
だからまあ、男の同僚というのは、働く女にとっては、必需品なのである。


そういえば、高校生のころに、コンビニでバイトをしていたときに、絡みたそうにしている男性客が来たので、オーナーに助けを求めに行ったら、そのまま普通にやれと、言われたことが、あったな。
そのオーナーというのは、60くらいの女性だった。
「実際になんかされるまでは、そのままやれ」みたいな、まあ、そういう。
今だったら、ブラック認定…なのかなあ。

期限切れの弁当

そういえば、そのコンビニでは、期限切れのお弁当を、すぐには廃棄せずに、置いてあった。
そして、ときどき、子連れの女性が、もらいに来ていたんだったな。
昔は、そういうことがあったのだ。
今はもう、ないんだろうなあ…それが「当たったり」したら、責任問題になるから、おいそれと、捨てるはずの弁当をあげるなんてことは、危なくて、できないだろう。
オーナーさんは、特に説明もせず、こそこそとやっていたので、あの親子に、どういう事情があったのかは、よく知らないが。

コンビニ小町(期限切れ)

そういえば、そこのバイトの中には、40代くらいの、年増美人の奥さんがいて、その人目当てで通っていたおじさんなんかも、けっこういたんだよな。
そういうおじさんは、私のような、しょんべんくさい高校生には、目もくれないのだ。
面白いなあ。

主力商品

なにしろ、あのころは、ビールが、飛ぶように売れていたのである。
樽で買って行く人とかも、いっぱいいた。
なので、品切れになることも、よくあった。
日本酒も、よく売れていた。
カップ酒を割ると、臭いので、閉口したことを思い出す。
とにかく、あのころは、どっちを向いても、みんながみんな、酒ばかり飲んでいたようなのである。
あれだけ、酒が売れていたわけだから、それはまあ、年を取ってから、病気になる人が多いのは、当然ではないかという気がする。