脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

武勇伝なのか、黒歴史なのか

何かが変わった「今の時代」

前の記事で(市民運動とセクハラ)、世のため人のために尽くそうと思ったら、なぜかセクハラをされてしまったという女性たちのことに触れたのだが、そのうちの1人は、家に押しかけて来られて、「セックスをさせてくれるまで帰らない」と居座られ、「させないで帰らせる」ことに、非常に苦労をしたということである。
気の毒だ。
まあ、ネットで知り合っただけの、見も知らぬ男性を、自分一人の家に上げるということは、お父さんやお母さんがいいと言わない限りは、やっぱり、してはいけない。
しかしまあ、大々的にバレた後でも、やったほうが、「自分はセックス依存症で、病気だから、しょうがないんだ」と、開き直っていて、悪びれたところが、少しもないということは、同じ女性としては、「コイツ、どこまで女をバカにしているのか」と、非常に腹立だしい思いがするのは、当然である。
そこまで言うなら、タイガー・ウッズのように、セックス依存症のリハビリ病院へ行って、とっとと治療をしろと。
そして、社会の脅威にならないような人間になれ、と。
できないなら、もう、妻同伴の時以外は、外には出て来るな。
そのくらいに、思う。
「私は、危険人物ですが、病気のせいなので、私のせいではありません、悪気もありません、でも、治す気もありません」とか、冗談じゃない。
ふざけるな、世の中は、そんなに甘くないぞ。

見えないセーフティネット?

そういえば、私は、若いころは、今思えば、危ないことは、いっぱいやっていたような気がするが、一度、こういうことがあったのを思い出した。
ある男性と、酔っ払ってホテルに行き、その時点で、千鳥足状態だったのだが、たぶん、あまりにも酔っ払っていたせいか、何もせずに、ホテルを出たのである。
シャワーすら浴びていない。
ただ、どてーっと倒れていただけである。
さらに、そのあと、その相手は、家まで送ってきたのだが、そのまま、家に上げたのであった。
当時、私は、一人暮らしをしていた。
そして、なんか知らないけど、散らかった部屋で、しばらく話をしたあと、その人は、帰った。
…あれはいったい、なんだったんだろうと、思うけれども、そういうことがあったな、と。
ただし、その相手は、見ず知らずの相手ではなく、職場の関係者だったから、何かして、私を怒らせれば、問題になるというふうには、思っていただろう。
当時は、ネットなんてものはなかったから、テレクラでもやらない限り、「まったく無関係の誰か」と知り合う機会というのは、ほぼ、なかったな。
まあ、そういう「自然の摂理」というものが、女性の安全を守る「見えないセーフティネット」として、機能していたというふうにも、言えるのかもしれない。
逆に言えば、だから、ネットというものは、危ないのである。