脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

梅雨の晴れ間と低温やけど

老化はつらいよ

今日は死ぬほど暑かったが、梅雨の間に、こういう日があると、めげる。
老化というのは、「勢い」というものが小さくなって、すべての外的影響に対し、弱くなるということだから、暑くても寒くても、前よりはつらい。
もう30年以上前だと思うけれども、「年を取るのはステキなことです、そうじゃないですかー」と歌った人がいたけれど、誰とは言わなくても、わかる人にはわかるけれども、まあ、「ああいう歌」というのは、本格高齢社会になると、シャレでは済まされないから、もう、作られないだろうな、という気はする笑。
あのころは、まだ、そこまでではなかったから、ああいう歌が商業化される「余地」というものが、あったんだな…みたいな。

いろいろと鈍感に

数日前、妙に寒い日があった。
冷え性の私は、冬の残りの「貼るカイロ」を、あまりよく考えずに、足に貼った。
冬場には、靴下は3枚重ねで、カイロは、2枚目の靴下の上に貼っているのだが、今回は、1枚の上に貼ってしまった。
そして、それを剥がしたら、すごいことになっていた。
低温やけどかもしれない。
足の甲が、真っ赤になって、どうやっても直らない。
けっこうかゆみもあった。
2~3日したら、よくなってきたが、あんなことになるまで、どうして気がつかないで貼っていたのか、どう考えてもわからない。
カイロは怖いから、冬場だけにしようと、固く心に誓うのだった。
そういえば、五十肩がつらいときに、温めるといいというので、肩に貼っていたら、やはり低温でやられてしまって、跡が残って、半年くらい治らなかった。
なかなか治らないんですと、言ったら、整形の先生には、「低温やけどは、中まで焼けるからね」と、軽ーく言われてしまったので、ぞっとした私なのであった。