脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

ボケたらやってしまうかもしれない

初夢

初夢で、明晰夢を見た。
前にも言ったように(定番の悪夢その2)、明晰夢は、よく見るのだが、今回のは、ひさびさな感じであった。

明晰夢

あっこれは夢だ、と思ったときには、どこかのビルの中にいたのだが、そこには「回廊式の階段」が、あった。
洋画とかに出てくるような、ぐるぐるしていて、真ん中が空間になっていて、下が見えているような階段。

私は、「これは夢だ」と思ったので、何をしたかというと、何かを盗んでみたのではなくて、その「空間」の中に飛び込んで、落下してみたのである。
落下のスピードは、けっこうゆっくりだった。
そして、一番下まで行っても、足が下につかない状態で、浮きながら、今度は、前方に向かって、浮遊で進もうとしたのだが、スピードが出ない。
そこで、手を使って、壁などで勢いをつけながら、前進するのだが、あんまり進まない。
そうこうするうちに、明晰夢は、眠りが浅いころに見るものなので、じきに覚めてしまった。
なんかもっと、ほかのことをしてみればよかったとは、思うけれども、とにかく「落下してみよう」と思ってしまったので、仕方がない。
まあアレだな、この先、年を取って、ボケることがあったら、明晰夢だと思い込んで、どこかから落下してみて、そのままあの世に行ってしまうということも、あるかもしれないなという感じは、ものすごくしている。
そういうことをしてしまったとしても、他人に迷惑をかけないようにしたいとは、思うのだが。