脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

八王子といえば

出張しても、ブログネタの確保に励むムラゴンエンジニア


前にも言ったように、ネタに困るときは、ここに行く。


見ているだけで、げっぷが出てくるというか…やっぱ、若いっていいな、みたいな。年齢とか、知らないけど。
それにしても、muragonのエンジニアともなると、出張しても、あんまりのんびりしてはいられないというか、行く先々で、スマホで写真を撮って、あとでブログのネタにしようと思っているとか、撮り忘れないように、緊張しているとか、そして、帰った途端にアップして、めでたく、社長からnice!をもらって、安心しているとか、なんか、健気というか、もしかすると、ブラックなのか…?
まあ…よくわからないけど…。
しかし、仕事ぶりを見ていると、とりあえず、○イバー○ージェントよりは、健康そうな感じは、するんだよね。
場所もまあ、都心じゃなくて、都会だか田舎だか微妙な感じの、八王子、そう、ユーミンの故郷というか、ユーミン自体が、八王子のダサさを、全身で背負っているというかまあ、そういうことを言うと、怒る人も、いると思うけど。

八王子といえば

ユーミン初期には、「雨のステイション」とかいう、ダサダサな名前の歌があったけど、あの感じは、八王子の駅だという、話があったような気もする。
八王子の駅らへんでは、いっつも雨が降っていて、そして、フラれ女が、別れた男が通らないかと思って、いつまでも執念深く、駅で待っている、みたいな、そういう、ものすごくうっとうしい、本来のユーミンぽい曲。

「果て」ぽい感じ

八王子とかは、たぶん、けっこう寒い。
八王子というのは、私の印象では、「地の果て」というか、どうしてそう思っていたのかというと、16号線をどこまでも行くと、八王子になるからで、そして、16号線を遡ったという場合には、例えばだけど、横浜あたりから、八王子まで行くには、ちょっと前までは、3~4時間くらいは、普通にかかっていたと思うので、さらにまあ、電車のほうが早いわけだが、横浜線に乗って、どこまでも行けば、八王子につくと、だから、なんとなく、「遠い」とか、「果て」という、感覚なわけだった。
橋本あたりで降りたときに、一番最初に思ったのは、「寒い」ということで、そういえば、横浜線に乗って、八王子まで行ったことは、あるけど、そのときも、たぶん、寒いと思ったような気はする。


寒そう↓