脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

生活保護費を削り、豪華忘年会にいそしむ世紀のバカップル

国民を騙せないなら、「首相の資質」に欠けている

前の記事でも書いたように、安倍普三という人は、「日本の首相」としては、基本的に失格だというのは、こういうところにも、如実に出ているのである。
日本の首相というのは、国民を騙し通すことが、役目だろうが。
こんなとこで、こんなことをバラされてしまったら、誰だって「独立国ではないのかも」と、思ってしまうじゃないか。
騙すなら、ちゃんとやってくれや。
きっちりと。


私なんかは、何歳まで「独立国」だと思っていたのかって、たぶん、30代後半くらいまで、かな。
そこまで騙してくれたんだから、それまでの首相たちは、かなり、頑張っていたということと、自分自身が、ぼーっとしていていたという、ことなのである。
が、植民地の民なんてものは、ぼーっとしていればいるほど、幸せなのである。
三島由紀夫くらいに頭がよければ、「植民地はヤだ」と叫んで、死ぬしかなくなる。
そうならないためには、ぼーっとし続けなければならず、そして、そのためには、自分がバカであるのみならず、政治をやる人が、うまいこと騙してくれなければ、無理なわけである。

安倍普三は、パシリなのに

2015年の「反戦運動」というのは、やっぱり、茶番だったんだなと思うのは、今回、田原総一朗が言っているようなことは、私でもわかっていたのに、運動をやっていた人たちは、アメリカのアの字も出さなかったし、「反米色」なんてものは、ほとんど出さず、アメリカ大使館にも、一度も行かず、ひたすら「戦争反対」「安倍辞めろ」と、言い続けただけであった、からである。
もちろん、参加をしている人の中には、「アメリカが悪いんじゃ?」というふうに、思っている人は、ある程度は、いたとは思うけど、若い子たちが「自分たちに仕切らせろ」と言って、あれだけやれば、おじさんやおばさんは、「アメリカは?」などというツッコミを、入れることは、はばかられたのであろう。
さらに、支援を表明していた文化人たちも、うまーく調子を合わせて、誰も「アメリカが悪いんだよ」「安倍普三は、単なるパシリだから、決定権はないんだよ」などとは、言わなかったし。

三島由紀夫の霊よ、樺美智子の霊よ

世紀のバ〇夫婦に、何年も日本を仕切らせて、誰が一番トクをしたかって、それはもちろん、戦争で食っているアメリカの金持ちどもなのだが、それらの使い走りをすることで、贅沢三昧をしているバカップルを見ると、これはもう、三島由紀夫とか、樺美智子さんの霊を呼び出して、祟ってもらうしかないのではないかと、真剣に、思い始めるのだった。

貧困者たちの命綱である生活保護費は、平然と削っておきながら、軍事費は使い放題、さらに、自分たちは、豪勢な忘年会の心配をしているとか、それはもう、「身分制度」としか、言いようがないよね。

日本のヌー夫妻

まあ、このバカップルは、いわば、往時の南ベトナムの傀儡政権の、ゴ・ディン・ヌー夫妻みたいな感じであるという評価が、妥当だろうなあ。
国を売って、アメリカの使い走りをすることで、わがまま放題、贅沢三昧を極めた夫婦、と。
後世の人たちは、「まさに日本のヌー夫妻」として、語り継ぐことであろう。

ひょっとするとだけど、安倍普三は、ゴ・ディン兄弟の哀れな末路は、知らないのかもしれないな。
彼が、これまでに披露している「教養」の程度を考えると、大いに有り得る話だと思う。
そもそもの話が、アレのじいさんと、その弟は、ああいう目に遭っていても、おかしくなかったのだが、彼らは、あまりにも、悪運が強かった。
ゴ・ディン兄弟の弟の奥さんは、国外追放になって、流浪の身となって、遠い異国の地で死んだ→マダム・ヌー - Wikipedia
私は、「日本のヌー夫人」には、ゆくゆくは、同じ目に遭ってもらいたいと、思っているし、この世に、「因果応報の神」というものが、今でも、存在するならば、それが当然の流れだと思うけど。