脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

日本の男が「絶滅期待種」になった訳

これほどのシュールが、街の本屋にあるとは

ツイート主さんのことは、よく知らないけど。

世の中には、シュールなことが、あるもので、こういうことも、あるんだな、と。
「私は、安倍普三さんと仲の良い○○さんに薬を盛られ、レイプされたんですが、なぜか、不起訴にされてしまいました」という本と、「その〇〇さんが安倍普三を語った本」が、並んでいる、と。
それはもちろん、本を出せば、こういうこともあるという前提で、出しているのだろうから、「私をレイプした男の本などとは、並べないでください」というわけには、行かないのであろう。
それにしても、シュールだ…。

戦前戦中と同じ

前から言っているように、日本はセクハラ大国。
日本で女に生まれたら、運が悪かったねと思うしか、ない。
思うしか、ないのだが、ここまでひどい目に遭っている女性も、そんなにいないだろうから、非常に、気の毒である。
そして、日本のオヤジどもは、なんにも言わず、安倍自民か公明に、投票を続けているから、死ねばいいのにと、思うのだが、それらのオヤジたちは、本当に、自分の住んでいる国が、これでいいと思っているのだろうか。
これだと、感覚としては、戦前戦中と同じじゃないのか。
女は、子供を産む機械で、ゆえに、女の体は、自分のものではなく、その女を所有している男のものであり、その男を所有している国家のものでもある、と。
だから、女の体は、男が勝手に使っていいんだ、と。
たぶん、そういうことだと思うんで、私は、日本の男には、絶滅してもらいたいと、思っているのだが、たぶん、藁人形とかを作らなくても、あと100年とか200年すれば、いなくなるであろう。

滅入る話ばかり

本当に。

どっちを向いても、気のめいる話ばかりである。
「韓国が反発するから、なんとかしなきゃ」とか、そういう問題じゃないだろ。
事実を事実として伝えるというのが、当たり前の話であって、事実はどうだったのかという、そういう話だろ。
「そんなことをしてると、よその人に怒られますよ」と言って躾けているつもりの、日本の母親の「叱り方」と、そっくりである。
韓国の人は、軍艦島では、足枷が使われていたと言っていて、その写真を見て、号泣したと言っている人を、以前に、ネットで見かけたことがある。
となると、「足枷」というのは、「日本」では、奴隷労働とは関係ないと、いうことなんだね。
足枷をしていたとしても、それは「強制していたわけではなく、本人たちの安全のためです」とか。
そういう。
まあ、こういうことだから、「日本の男は、迷惑だから、死に絶えるべきだ」と、言っても、世界中の誰もが、反対しないと思うよね。
自国の女から、「死に絶えたほうがいい」と、思われて、だから、子供を産まないように、ストをされているくらいなんだから、どんだけいないほうがいいのか、という話である。
みんな賛成。
「いなくなったほうがいい」に、一票。