脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

支持率が低下したら、ネットでなんとかするんだって

支持率が低下したら、ネットでなんとかするんだって

63歳のとっつあんぼーやの自撮り画像などを、見たい人が、そんなにいるのかね。
アカウントは、どうやら、これ↓らしいぞ。


2018年いよいよInstagram始めます。 #安倍晋三 #初投稿 #初心者 #instagram

安倍晋三さん(@shinzoabe)がシェアした投稿 -

支持率が低下したら、「もっとネットをやんなきゃ」とか、それはいったい、どういう政治家の発想なのかと、空いた口がふさがらないけれど、それは普通に考えれば、「オレは、ネットの支えで首相に復帰した」と、信じていると、いうことだろう。
やっぱり、そう思ってたんだね。
バ〇だから。

「誰がなっても同じだから、自力救済しかない」という「思想」

安倍普三のような男が、2回も首相をやれて、さらに、長いことやれているのは、どうしてかというと、国民が、政治に無関心だからだよ。
どうして無関心なのかというと、誰がなっても、変わらないと、思っているからだよ。
もっと言えば、誰がなっても、「よくはならない」と思うから、あとは自力しかないと、思うから。

「政治不信」ではない

私は、今の日本人の「政治への無関心さ」というのは、「政治不信」というよりも、そういう「思想」によるものだろうと、思っている。
政府や政治家が、ここまでおかしなことをやり始めても、まったく無関心。
平常心。
勝手にやってください、と。
これはもう、「不信」とかいう問題ではない。
「自分の幸不幸は、政治とは関係ない」という、強固な「思想」なのだ。
まあ、そうやっているうちに、金持ちはもっと金持ちに、貧乏人は永久に貧乏になって、身分が固定されるわけ。
1人1票だから、平等だと信じているうちに、実質的な身分制度は、復活しているわけ。

「士農工商」→「米長企労」

以前は、士農工商だったけど、今度は、たぶん


米長>>>企(商工農が横並び)>>>>>>>>>>>労(その他大勢の労働者


みたいな感じで、トップが在日米軍で、その次が、長州閥の成り上がりの末裔たちと、その腰ぎんちゃく、ということなわけよ。
「安倍普三(みたいな下衆な男が仕切っている)問題」というのは、本当は、「身分制度の話」なのよ。
「生まれた家の状況によって、それぞれの人の待遇を固定化しましょう」という、そういう話であって、そういう話でしかない。
気がついたときには、もう、貧乏人の子供は、よっぽど運が良くなければ、一生貧乏ということに、なるわけで、それは、今のアメリカと、同じような感じであって、そして、「なんかおかしくね?」「最初から、条件が違いすぎるんじゃね?」などと言うと、「努力が足りない」とか、「自己責任」と言われるという、そういうこと。

地球上のほとんどの場所が、「アメリカ化」するころ

まあアレなんだよね、今から100年とか200年後くらいには、地球のほとんどの場所が、「アメリカ化」しているだろうと、思うんだけど、そうなると、かなり、面白くない世界では、ある。
そうなれば、「海外旅行」とか行っても、あんまり楽しくないだろう。
どこへ行っても、見た目しか変わらなくて、中身は、アメリカ人みたいな人ばっかりで、つまらない、と。
まあ、それでいいなら、それでいいんだよ。
それに、私は、そのころまで、生きないし、子供もいないから、孫も曾孫も、できるはずはないので、彼らの人生の心配をする必要も、ないのである。