脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

2018年2月に書かれた記事

私を悩ませる「あの歌」

私を悩ませる「あの歌」 ときどき、なぜか、ふっと気になってしまう歌がある。 どうでもいいし、もう、偶然聞く機会なども、ないのに。 渡哲也の往年のヒット曲、「くちなしの花」。 あの曲が、不思議で仕方がなくて、ときどき、考え始めたら、止まらなくなってしまう。 「いーまでは ゆびーわもー」という、やる気のなさそうな歌声の、アレ。 とりあえず、あの歌の主人公は、男性、という設定である。 そして、「オレ」…

時代劇は、なんのために流行り、愛好されたのか

時代劇ブームは、怨霊鎮めだったのか? 日本の文化は、怨霊を鎮めるために、発達してきたんだと、そういうふうに考えると、いろんなことが、つじつまが合うじゃないかと、まあ、そういう話で、それは、否定できない事実だろう。 そうなると、ふと思ったのだが、戦後の「時代劇ブーム」とくに、シリーズもののTVドラマというのも、その文脈で、説明できるものなのではないのだろうか。 どうして今まで、そういうふうに考えな…

加齢とは、もともと弱いところからやってくる件

いつものように、気の滅入る話しか、ない。 弱いところから弱る 年を取ると、「もともと弱いところ」から、弱ってくる。 これは、本当だ。 経験談だから、信用してもらっていい。 「若くない人」は、知っているから、どうでもいいという話なのだが。 もともと強いところは、けっこうもつ 「体のあらゆるところが同じように丈夫な人」というのは、いないだろう。 みんな、どっかは強く、どっかに弱点がある。 年を取ると…

ああスナック

ああスナック 私が20代のころは、よくスナックへ行った。 週に2~3回は行っていたようなころも、あったような気がする。 誰も彼もが、「居酒屋のあとにはスナック」というコースを、普通に消化していた。 当時は、カラオケボックスがなかったので、歌いたいと思えば、スナックへ行かなければならなかったということが、ひとつ。 それと、やはり、堅い仕事が終わった後の息抜き、気をゆるめる場所としては、スナックとい…