脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

2018年1月に書かれた記事

三つ子の訛りは、百までな件

うちのお母さんは、ぜんぜん訛っていた 私は、子供の頃から、長いこと、「ウチの母は訛っていない」「標準語をしゃべる」と、思っていたのだが、実際には、ぜんぜんそうではなかったのである。 母は、大阪よりも、けっこう西のほうで生まれて、そして、大阪よりも西に住んでいたのは、20代後半までだったのに、さらに、関東に住んで、もう50年近くになるというのに、言葉のアクセントというのは、やっぱり、生まれた土地で…

ああラーメン

ああラーメン 私は、ラーメンブログというのが、けっこう好きで、最近は、こちらさまを、こっそり見せてもらっては、楽しんでいる。 ラーメンは、好きなのだが、探して食べ歩くということまでは、する気にならないので、他人の食べたものを見て、それなりに満足しているのである。 男と付き合うと、行きつけのラーメン屋に連れて行かれる 日本の男が、ラーメン教の信者だというのは、本当で、付き合う男は、だいたいみんな、…

西部邁が残したもの

船を待ちながら、床屋談義に花を咲かせているころ 西部邁は、今ごろ、どこで、何をしているのかな、なんて思う。 前の記事(魔の刻~逝く人逝く人~ - 脱力日記)でも書いたが、私は、彼が「消滅してしまった」というふうには、どうしても、思えないのだ。 三途の川の手前で、船を待ちながら、旧知の顔を見つけて、相好をくずし、話し込んでいるのではないのだろうか。 野中広務にも、会っているだろう。 あの抜け目のな…

魔の刻~逝く人逝く人~

魔の刻 正月が過ぎ、浮かれ気分がおさまった、1月の、今ごろの時期というのは、寒さも厳しく、年配の人が、もちこたえられなくなって、行く人は行ってしまうという、そういう「魔の刻」である。 78歳は、まだ早いのでは… 最近、西部邁が、入水したと聞いて、ああやっぱり、というか、でも、というか、まだ、自分の中で、「彼の不在」を、どういうふうに処理したらいいのか、わからない。 たぶん、小谷野敦なんかも、そう…

「テリヤキマック音楽」の天才が退場~小室哲哉の栄枯盛衰~

栄枯盛衰、諸行無常 世の中は、次から次へ、不倫の話が、引きも切らない。 今度は、なんと、小室哲哉だと。 えって感じ。 小室と言えば、心を入れ替えて、健気に、奥さんの介護に集中していたはず…だったのに。 うーんこれは、どんなに弁解しても、「してた」ようにしか、見えないなあ。 さらに、不倫の言い訳なり、謝罪会見をするのかと思ったら、あっさり「引退」だと。 天才は、打たれ弱い うーんこの人、やっぱ、「…

女性週刊誌を読む~不倫とか毒母とか~

女性週刊誌 ひさびさに、女性週刊誌を見る機会があった。 もちろん、世の中の人たちは、おおむね、私や、かつての三島由紀夫のように、植民地の民のまま死んでいくことについて、悩んでいたりはしない。 沖縄に押し付けているせいで、米軍が嫌いにならないだけだということなども、ぜんぜん考えないらしい。 だいたいさ、沖縄と同じように、本土でも、米軍が密集していて、威張り散らかし、好き放題にやられていたら、「有難…

もしも、こんな世界になったら

もしも、こんな世界になったら 商店街で、信号待ちをしているときに、ふと思ったのだが、「もしも、匂いに色がついていたら、面白いのにな」と。 色のついた匂いというのは…ないわけではないが、何かが燃えているときしか、ないし、普通は、匂いだけで色がつくということは、ないよな…。 人がいっぱいいて、いろんな匂いがするような商店街の「匂い」が、可視化されたら、かなり面白いことになるし、どんな匂いが、どの系統…

モテる男は、本当は優しくないと思う件

モテる男とは さて、前の記事では、「余る男」について、書いたのだが、今回は、余る男の天敵である「モテる男」について。 モテる男というのは、モテるから、女が放っておかないので、当然の結果として、結婚したり離婚したりを繰り返すわけだが、その間も、絶え間なく不倫をしたりするわけなので、ものすごい忙しいはずである。 そういう、とてつもなく面倒なことを、ずっとやるという、気力体力も、大したものである。 伊…

みんないろいろあるんだな~リスク恋愛を考える~

みんなけっこう、いろいろあるんだな 前の記事(他人の元気さに驚くしかない件)に書いたように、muragonには、不倫ブログとか、過去の恋愛関係特に婚外恋愛を語る女子のみなさんが、けっこういるので、ときどき、他人のブログを見て、へーと思ったりしているのである。 みんな、けっこういろいろあったんだなあ、みたいな。 私は、よく知らなかったけれど、不倫経験のある人って、そんなにいたんだな、みたいな。 私…

他人の元気さに驚くしかない件

他人の元気さに驚くしかない件 muragonには、じわじわと、ご新規さんが増えているようで、運営も順調なようだから、よかったな、と思う。 muragonは、無料サービスの中では、わりと堅実なサービスだから、これからもっと、利用者が増えて、栄えるといいなと、思っている。 気力体力に優れた人たち 最近目立つのは、やっぱ…熟年不倫に燃えているブログ、とかかな。 前にも書いたけれども、当方だって、年齢カ…

バブル時代の正しい解釈について

バブリーダンスって 私は紅白を見ないので、知らなかったが、バブリーダンスというのが、あったらしい。 【芸能】登美丘高ダンス部 伊原六花の芸能界入りはバブルか実力か https://t.co/oyb1Bntqsv #日刊ゲンダイDIGITAL — 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai) 2018年1月4日 郷ひろみは、どうでもいいのだが。 バブリーダンス動画↓ なるほど、バブルというのは、…

貴乃花が理事解任で、騒動のそもそもの原因は…

やはり、それがそもそもの原因か 日馬問題はTVが八百長報じず混乱 #BLOGOS https://t.co/F6ij9IgLDo — 郷原信郎 (@nobuogohara) 2018年1月3日 スモ村、腐ってる 先に警察に届けていなかったら今回も揉み消しのつもりだろうhttps://t.co/0dcjVPKdMg — 宋 文洲 (@sohbunshu) 2018年1月3日 おなじみ篠田博之による…

ボケたらやってしまうかもしれない

初夢 初夢で、明晰夢を見た。 前にも言ったように(定番の悪夢その2)、明晰夢は、よく見るのだが、今回のは、ひさびさな感じであった。 明晰夢 あっこれは夢だ、と思ったときには、どこかのビルの中にいたのだが、そこには「回廊式の階段」が、あった。 洋画とかに出てくるような、ぐるぐるしていて、真ん中が空間になっていて、下が見えているような階段。 私は、「これは夢だ」と思ったので、何をしたかというと、何か…