脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

2017年12月に書かれた記事

「開かずの間」問題を考える

綿ボコリが可愛いと思う訳 田舎の家というのは、都会の家と違って、余裕があるから、一部屋を潰して、納戸にしていたりする。 それはなんか、けっこう2階だったりするので、「重さ」とかを考えたら、アレな感じなのだが、なぜか、そうなんだな。 子供のころに、母の実家に行ったときに、そういう部屋に入ったことがある。 2階にあって、母が若いころに読んでいた本があるというから、行ってみたのだが、本だけではなく、ま…

八王子といえば

出張しても、ブログネタの確保に励むムラゴンエンジニア 前にも言ったように、ネタに困るときは、ここに行く。 見ているだけで、げっぷが出てくるというか…やっぱ、若いっていいな、みたいな。年齢とか、知らないけど。 それにしても、muragonのエンジニアともなると、出張しても、あんまりのんびりしてはいられないというか、行く先々で、スマホで写真を撮って、あとでブログのネタにしようと思っているとか、撮り忘…

芸能人のおしどり夫婦は、もう信用できないと思う件

今までのことは、なんだったんだ… 私はなんかもう、芸能人のおしどり夫婦というものが、信用できなくなった。 船越と松居のカップルというのは、おしどりをウリにして、稼いでいたというだけの話、だったのではないのか。途中からは。 この夫婦の仲の良さは、さんざんにテレビで見せつけられたが、あれも全部、金のためだったのかと思うと、非常にまあ、アレな感じがしてくる。 芸能人夫婦の仲の良さなんか、もう、絶対に、…

白鵬は、東京五輪まで現役を目指す「相撲界の安倍普三」?

朝青龍も、白鵬も、基本的には同じだと思う  --モンゴル人力士を取り巻く環境に変化は  「友綱(旭天鵬)の時代のモンゴル力士と、今では全然違う、体質が。それを容認するから、協会が」  --例えば  「今までもあったけど、白鵬の(かち上げ)はエルボー(プロレスのひじ打ち攻撃)でしょ、あんなもん。全く。それをしょっちゅうしとるんですよ、白鵬は。(張り差しは)顔バーンと目くらまししてからドーン。そんな…

自由なフィリピンの笑撃

「パトカーも通行人もスルー」の衝撃 私は、フィリピンには、ちょっと興味があるので、アキ爺さまのフィリピンブログは、興味深く拝見している。 とても参考になる。 今回は、えぐいものを見せていただいて、のけぞってしまったのだが、なんでもそうだけど、観光客やよそ者の勝手で、ご当地を美化するのは、よくないから、これくらいに現実を見せてくれたほうが、いいのかもしれない。 ただ、この画像が、運営に見つかって、…

定番の悪夢その2

定番の悪夢その2 さて、中国からの帰還兵の件で、前にも書いたけれども、「自分の定番の悪夢」というのを、もっと思いだした。 残業 けっこうな残業をしてしまってから、残業の申請をしていなかったことに気がついて、タダ働きをしてしまったと思って、激しく後悔をしている夢。 これは、現実には、何度かはあったと思うけど、ここまでしつこく夢に見るほどとは、思えないので、どうしてなのか、わからない。 ヘルメット …

言い訳王

言い訳のための言い訳 理屈が立たなくても、とにかく言い訳をする人というのは、いて、うちの母なんかは、その典型なのだが、まったく言い訳になっていなくても、とにかく、脊髄反射で、なんか言う。 そんなわけのわからないことを言うくらいなら、何も言わなければいいのにと、思うのだが、どうしても、そうなのである。 最近はもう、「こう言えば、ああいう言い訳をするだけだろうな」と、思うから、何も言わなくなった。 …

サッチー、できれば「アレ」も、あの世に持って行ってくれ

敗戦日本の象徴的存在 そうかあ…。 お騒がせおばさんのひとりが、ついに、大往生。 私は、野村沙知代というと、どうしても、松本清張の「ゼロの焦点」とか、森村誠一の「人間の証明」とかを、連想してしまうのである。 サッチーほど、「ああいう感じ」がする女性というのも、いないというか、もしかすると、小説のモデルなんじゃないか、という気も、しなくもないんだよな。 映画「肉体の門」で、名取裕子が演じた役なんか…

芸能三連発~松岡修造は、一人いればいい~

安定の暑苦しさ 期待を裏切らない、安定の暑苦しさ。 《いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました》 その熱い気持ちを表すように、彼は今まで誰も聞いたことがないような役作りをしていた。 「松岡さんは撮影の2週間前から役作りをしていたそうですが、ま…

夢とボケ~罪悪感の正体を探る~

ボケた帰還兵たちの奇行 ある人のブログで、かなりすさまじい話を読んだ。 戦争中に、中国に派遣されて、帰還した兵士が、普通のお父さんとして、無事に務めを終え、80や90になって、すっかりボケて、老人ホームに入る。 すると、いきなり廊下を走り出したり、土下座をして謝っている人が、よくいる、というのだ。 ボケているのだから、自分では、何をしているのかは、わかっていないのだろう。 お医者さんによれば、そ…

「忖度弁当」に見る日本の様式美とは

この世の果て うむ。 末世も、行くところまで行った、みたいな。 【高価?】ファミリーマートの忖度弁当、「全く売れない」と関係者の投稿が話題にhttps://t.co/rs42AUFCIB 「滋賀県の店長です。2日で13個中12個廃棄」との具体的な書き込みもあり、事態はなかなか深刻なようだ。 pic.twitter.com/mw92SKpNUJ — ライブドアニュース (@livedoornews…

理屈じゃない

理屈じゃない世界 世の中には、理屈が通じない人のほうが、多いのだということには、なかなか気がつかなかった。 それは、どうしてかというと、たぶんだけど、私は、若いころから、「理屈で動いている世界」に、長く居て、「1+1は、2です」ということが、10人中の9人までは、通用するような、そういう環境で、ずっと、過ごしたから、だろう。 そういうほうが、特殊なのだということに、気がつかなかったのだ。 だから…