脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

われわれが沈黙している本当の理由

こんなことになった、そもそもの原因 【社会】対米従属の極み ポンコツ兵器押し売りにダンマリの日本 https://t.co/IkdAteaCoN #日刊ゲンダイDIGITAL — 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai) 2018年2月16日 【政治】確定申告初日に合わせて行われた佐川長官の罷免を求める「納税者一揆」。東京・霞が関の財務省・国税庁前には約1100人が押し寄せました。全国11…

私を悩ませる「あの歌」

私を悩ませる「あの歌」 ときどき、なぜか、ふっと気になってしまう歌がある。 どうでもいいし、もう、偶然聞く機会なども、ないのに。 渡哲也の往年のヒット曲、「くちなしの花」。 あの曲が、不思議で仕方がなくて、ときどき、考え始めたら、止まらなくなってしまう。 「いーまでは ゆびーわもー」という、やる気のなさそうな歌声の、アレ。 とりあえず、あの歌の主人公は、男性、という設定である。 そして、「オレ」…

時代劇は、なんのために流行り、愛好されたのか

時代劇ブームは、怨霊鎮めだったのか? 日本の文化は、怨霊を鎮めるために、発達してきたんだと、そういうふうに考えると、いろんなことが、つじつまが合うじゃないかと、まあ、そういう話で、それは、否定できない事実だろう。 そうなると、ふと思ったのだが、戦後の「時代劇ブーム」とくに、シリーズもののTVドラマというのも、その文脈で、説明できるものなのではないのだろうか。 どうして今まで、そういうふうに考えな…

何があっても、人生を楽しむ恐ろしい倭人たち

それでも、人生を楽しめるのか 映画「アニー・ホール」の中に、こんなシーンがある。 ウッディ・アレン演じる主人公は、恋人のアニーとベッドにいるときでも、世界じゅうの不幸な人たちや、飢えた子どもたちのことが気になって、楽しめない。 世界から、不幸な人たちがいなくなるまでは、楽しめないんだ、と言う彼に、アニーは、もっと気楽に生きたら、人生を楽しんだら、みたいなことを言う。 その後、人生を楽しむタイプの…

加齢とは、もともと弱いところからやってくる件

いつものように、気の滅入る話しか、ない。 弱いところから弱る 年を取ると、「もともと弱いところ」から、弱ってくる。 これは、本当だ。 経験談だから、信用してもらっていい。 「若くない人」は、知っているから、どうでもいいという話なのだが。 もともと強いところは、けっこうもつ 「体のあらゆるところが同じように丈夫な人」というのは、いないだろう。 みんな、どっかは強く、どっかに弱点がある。 年を取ると…

いつか来た道、学ばぬ倭人

神聖不可侵 こういうのも、米軍と同じで、もう、「騒いではいけない」ということに、なってきたわけよ。 物言えば、唇寒し、である。 なんか言うと、脊髄反射で、「中国人」「朝鮮人」とか、言われるわけ。 そういうのがバカバカしいと思うから、もう、そういう話は、しなくなるわけ。 面倒じゃん。 そして、みんな、せっせと、ペットだの、ダイエットだの、婚外不倫だのの話をしたり、記事を書いたり、しているわけ。 そ…

なんで落ちたんだ

なんで落ちたんだ 11歳で、ひとりで家にいたら、いきなりヘリが落ちて来て、家が全焼してしまったなんていったら、それは、中東で、米軍に攻撃されて追い出された難民と同じような状況で、世界が終わったかのような、衝撃的事件であっただろう。 先の人生が、長いから、これがトラウマにならなければ、いいと思うけど。 どうして落ちたのかって、真実は、絶対に、最低でもむこう50年は、明らかにはならない。 近くで米軍…

ああスナック

ああスナック 私が20代のころは、よくスナックへ行った。 週に2~3回は行っていたようなころも、あったような気がする。 誰も彼もが、「居酒屋のあとにはスナック」というコースを、普通に消化していた。 当時は、カラオケボックスがなかったので、歌いたいと思えば、スナックへ行かなければならなかったということが、ひとつ。 それと、やはり、堅い仕事が終わった後の息抜き、気をゆるめる場所としては、スナックとい…

黒い男と、白いパンダ

黒い男 TBS元記者・山口敬之氏の準強姦“逮捕もみ消し”問題について、希望の党の柚木議員が山口氏との関係について質問すると、安倍首相は顔を歪めて答弁、ムキになって“親密関係”を否定しました。記事は本日の3面に掲載。日刊ゲンダイは駅売店かコンビニでお求めください。 pic.twitter.com/3STkiQShYP — 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai) 2018年2月1日 【政治】…

三つ子の訛りは、百までな件

うちのお母さんは、ぜんぜん訛っていた 私は、子供の頃から、長いこと、「ウチの母は訛っていない」「標準語をしゃべる」と、思っていたのだが、実際には、ぜんぜんそうではなかったのである。 母は、大阪よりも、けっこう西のほうで生まれて、そして、大阪よりも西に住んでいたのは、20代後半までだったのに、さらに、関東に住んで、もう50年近くになるというのに、言葉のアクセントというのは、やっぱり、生まれた土地で…