脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

白鵬は、東京五輪まで現役を目指す「相撲界の安倍普三」?

朝青龍も、白鵬も、基本的には同じだと思う  --モンゴル人力士を取り巻く環境に変化は  「友綱(旭天鵬)の時代のモンゴル力士と、今では全然違う、体質が。それを容認するから、協会が」  --例えば  「今までもあったけど、白鵬の(かち上げ)はエルボー(プロレスのひじ打ち攻撃)でしょ、あんなもん。全く。それをしょっちゅうしとるんですよ、白鵬は。(張り差しは)顔バーンと目くらまししてからドーン。そんな…

自由なフィリピンの笑撃

「パトカーも通行人もスルー」の衝撃 私は、フィリピンには、ちょっと興味があるので、アキ爺さまのフィリピンブログは、興味深く拝見している。 とても参考になる。 今回は、えぐいものを見せていただいて、のけぞってしまったのだが、なんでもそうだけど、観光客やよそ者の勝手で、ご当地を美化するのは、よくないから、これくらいに現実を見せてくれたほうが、いいのかもしれない。 ただ、この画像が、運営に見つかって、…

切り札と矜持

切り札を使う人 衝撃の過去、とか、隠していた素性、とか、なんかそういうの。 そういうのを持っている人は、けっこういるかもしれないが、出さないままの人と、ずーっと黙っていて、おもむろに出す人がいる。 問題は、「出す人」で、その「出し方」が、けっこう気になったりする。 誰かを叩くための「保険」 最近びっくりしたのは、ある人が、誰か「みんなが気の毒に思っていて、なかなか叩けない相手」を、批判するために…

神秘性ゼロの神社?~驚愕の富岡八幡宮殺人事件~

まるで「火サス」 【芸能】富岡八幡宮4人死傷 容疑者の“遺言”とメッタ刺しの動機 https://t.co/bouL4ZhOqV #日刊ゲンダイDIGITAL — 日刊ゲンダイ (@nikkan_gendai) 2017年12月11日 AERAの記事が、詳しいように思う。 殺害された姉の宮司さんは、「ブログ」をやっていたのだとか。 それも、一日も休まず。 まあ、探す気もないから、どうでもいいけど…

定番の悪夢その2

定番の悪夢その2 さて、中国からの帰還兵の件で、前にも書いたけれども、「自分の定番の悪夢」というのを、もっと思いだした。 残業 けっこうな残業をしてしまってから、残業の申請をしていなかったことに気がついて、タダ働きをしてしまったと思って、激しく後悔をしている夢。 これは、現実には、何度かはあったと思うけど、ここまでしつこく夢に見るほどとは、思えないので、どうしてなのか、わからない。 ヘルメット …

昭恵の涙~世紀のバ〇夫婦~

世紀のバ〇夫婦「暮れの風景」 【昭恵氏「つらい一年だった」】安倍昭恵首相夫人がベルギーから勲章を授与され、「つらい一年だった」などと涙を流しながら語った。昭恵氏はいわゆる森友学園問題が発覚して以降、公の場での会見などは行っていない。 https://t.co/sJ4DPtwY2w — Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2017年12月7日 まあアレだよね、「ふざけんな、…

言い訳王

言い訳のための言い訳 理屈が立たなくても、とにかく言い訳をする人というのは、いて、うちの母なんかは、その典型なのだが、まったく言い訳になっていなくても、とにかく、脊髄反射で、なんか言う。 そんなわけのわからないことを言うくらいなら、何も言わなければいいのにと、思うのだが、どうしても、そうなのである。 最近はもう、「こう言えば、ああいう言い訳をするだけだろうな」と、思うから、何も言わなくなった。 …

セクハラ大国日本3~痴漢をする理由とは~

痴漢は、ストレス解消のため? 精神保健福祉士の斉藤さん、出田阿生記者が取材「痴漢の動機は、性欲でなく『ストレス対処』。加害者二百人中、過半数が『行為中に勃起しない』。セックスレスと関係ない。『決算期で忙しくなるとやってしまう」「上司に叱られた日は必ず痴漢」…。『仕事を頑張ったら痴漢していい』と話す加害者も」 pic.twitter.com/vHeRRmNhX4 — 望月衣塑子 (@ISOKO_M…

サッチー、できれば「アレ」も、あの世に持って行ってくれ

敗戦日本の象徴的存在 そうかあ…。 お騒がせおばさんのひとりが、ついに、大往生。 私は、野村沙知代というと、どうしても、松本清張の「ゼロの焦点」とか、森村誠一の「人間の証明」とかを、連想してしまうのである。 サッチーほど、「ああいう感じ」がする女性というのも、いないというか、もしかすると、小説のモデルなんじゃないか、という気も、しなくもないんだよな。 映画「肉体の門」で、名取裕子が演じた役なんか…

芸能三連発~松岡修造は、一人いればいい~

安定の暑苦しさ 期待を裏切らない、安定の暑苦しさ。 《いきなり初心者がテニスでいうグランドスラムに出場するようなものです。心から自分のしたいことへの挑戦。そして、50歳という節目を迎えた自分。このチャンスにチャレンジせずに今後の僕はないと決断しました》 その熱い気持ちを表すように、彼は今まで誰も聞いたことがないような役作りをしていた。 「松岡さんは撮影の2週間前から役作りをしていたそうですが、ま…