脱力日記

脱力おばさんの思い出話やつまらない日常を綴るブログ

拉致被害は、在日米軍の責任である

矛盾 本当に不思議だなと思うのは、「拉致被害者を取り戻せ」と言っている人たちが、同時に、アメリカが北朝鮮を軍事攻撃して金政権を滅ぼすという「プラン」について、文句を言わないとか、逆に、賛成しているということだ。 そんなことをされたら、拉致被害者なんていうのは、まっさきに、アメリカ人の囚人たちと一緒に、金一家の半径50mくらいに集められて、金政権を守るための「人間の盾」にされるに決まっているではな…

安倍普三と金正恩の「役割」は、同じだと思う件

北朝鮮は、本当に中国に逆らっているのか 私には、やっぱり、金正恩政権下の北朝鮮が、本当に中国の言うことを聞かなくなって、逆らっているというふうには、思えないのである。 ウィキペディアには、北朝鮮の核開発の「理由」については、こういうふうに書いてある。 このような国際社会の苦悩にもかかわらず、北朝鮮が核開発を継続する理由には、冷戦崩壊後も朝鮮戦争が「休戦」状態で継続している一方で中華人民共和国との…

われわれは、劣化して、「悲しい民」になるのだろうか

ヒトは劣化している 生活が便利になればなるほど、ヒトとしての質が下がって、劣化していく。 昔の人は、紙が貴重だったから、毛筆みたいな書きづらい道具でもって、「書き損じ」が少なく書けた。 すごいと思う。 さらに、机の上で書くばかりではなくて、立ったまま、腰から道具を出して、片手に紙を持って、筆でサラサラと書いていたりしたらしい。 すごいと思う。 自分には、とても、そんなことができるとは思わない。 …

小池旗揚げの本質は、「江戸の敵を長崎で」だと思う件

植民地には、独立した国政選挙などは、成立しない 「江戸の敵を長崎で」、まあ、そんなことだろうと思っていた。 日本というのは、極東にあるアメリカの植民地のうちの1つである。 そこは、「どういう場所」かというと、中国という「アメリカにまつろわない勢力」と、「アメリカの出店」が衝突する境界、なのである。 それが、「日本」というものの最大の意味であり、ほかの意味づけというものの価値は、西洋人からしたらか…

植民地はつらいよ

最も高度な完成形 植民地の最も高度な完成形とは、今の日本とか、終戦直前の台湾のように、「被支配民たちが、植民地にされていることを自ら否定する」という状態になること、なのである。 台湾の人には、怒られるかもしれないので、弁解しておくと、台湾の一部の人たちは、そうだっただろうな、と思っている、という話。 知らないほうがよかった 何を隠そう、わたくし自身も、40歳を過ぎるまで、「植民地に生まれて暮らし…

「治ってないのに通常運転」のセクハラ変態ジャーナリスト

治ってないのに通常運転でいいのか 前にも書いた「セクハラ変態ジャーナリスト」の件(厚顔無恥なセクハラ男、ツイッター凍結解除への協力を要請 - 脱力日記)。 「市民運動界隈」がもみ消しに協力 だいたい、この記事を見ても、「運動界隈」が全面的に「もみ消し」に協力をしていたことは、明白である。 その界隈が、「身内に甘いもみ消し傾向」なのは、3年前の内ゲバリンチ事件の件でも、同じだったから、やはり、そう…

えだのんが党を率いるときが来るとは

えだのんが党を率いる時が来るとは ユリノミクスというのがあれば、えだのんというのもアリらしい。 えだのんコール📣の中、ゆっくり脚立に乗って登場する枝野幸男代表✨✨#新宿アルタ前大街宣  #BUD09 pic.twitter.com/qOYYNNY4bc — ぶりぶり@肉球新党 (@buri_bijou) 2017年10月9日 「えだのん」か…枝野がこのように呼ばれる日が来るとは、ぜんぜん思って…

ド田舎の名士の娘

永遠の「勘違い」を生きる 母は、単に「田舎」というのははばかられるほどの、ものすごいド田舎の出身である。 以前に書いたK先生は(八つ墓村から逃げ出したK先生を襲った恐怖)、田舎が嫌で嫌でたまらず、念願かなって都会に出てきたという人だったが、うちの母は、ぜんぜんそういう感じではない。 都会には出てきたが、それは、結婚相手の仕事の都合、というだけの話であった。 さらに、田舎が嫌だったというような話は…

脱亜入欧な小池の勘違い

脱亜入欧な小池 花粉症と受動喫煙と満員電車と電柱ゼロだ? この記事は…リンクを貼っといても、そのうち消えてしまうのかなあ。 まあなんというか、私は、小池が福澤諭吉のように見えて、仕方がない。 この人って、要するに、「2回目の脱亜入欧」を提唱していると、そういうことではないのだろうか。 もちろん、1回目は、明治政府がやろうとしたのである。 しかし、タカが140年かそこらでは、「青い目」には、なれる…

白痴の散財王か、ドS女王の系譜か

政権に反対するためには、顔を隠さなければならないような国になったのだ この写真が、興味深い。 pic.twitter.com/wdTUprToNm — 宋 文洲 (@sohbunshu) 2017年10月6日 一般人の顔が、ことごとく隠されている。 どうしてなのか。 それはまあ、普通に考えると、「安全対策」であろう。 まあ、安倍のような男が、5年近くも首相をやれば、知らないうちに、ファッショが進…